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2007年1月活動記録   

<1月30日(火)>黒川・桜の森37       9時30分~15時
        (林相整備・炭材調製・作業小屋内装・整備地測量)
  「3月上旬並みの陽気となるでしょう」という天気予報どおりで、昼食は、
全員、小屋を出て外でとりました。それほど、気持ち良い暖かさで、作業中も背中に汗を掻くほどでした。
 今日も、最重点作業は林相整備。参加者14名中6名を当入。26日に測量できた範囲では、整備済みは0.7ha。
 今日も、4名でチームを組み測量。整備済みの範囲は測量終了。データーをパソコンに入力しないと面積が出ないのですが、結果は1.4haにはとどいていない模様です。
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下刈りが進めばそれだけ林床は見事に変化して行くのですが、それに逆比例するかのように蔓被害が、目立ちます。



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これだけは、何ともしがたく、蔓切りはしてあるので、枯れ落ちるのに1年位、待つしかありません。




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 この、蔓に日光を奪われ、枯れて倒れた桜が何本あるでしょう。もう3年早く、私達がこの森に入っていれば、助かっただろうと思える、無残な姿が見られます。





e0049740_20361836.jpg 炭材調製の為、除伐したヒサカキ等を玉切りし、運搬車で収集。伐採跡が綺麗に片付き、炭窯を持つ優位さを感じます。

 運搬車の仕事始めです。最初、見た時は玩具のように感じられましたが、無くてはならぬ物になりそうです。



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 建設大臣と副大臣の二人で、小屋に整理棚を作るなど内装整備が進んでいます。


<1月26日(金)>黒川・桜の森36       9時30分~15時
(林相整備・杉樹皮剥・定点観測地整備・炭材調製・整備地測量)
 待望の炭焼窯製作が2月初旬と決まり、俄然忙しくなりました。
年度末を控えて、助成金との兼ね合いで、林相整備面積を1.4haまでは広げておきたい。その為には、現在、どれだけ整備出来ているか測量もしなければならない。年末に伐倒した杉の樹皮剥がしも、早くしないと虫がつく。定点観測地内の笹の新芽も刈らねばならない。第1回目の炭材の準備もはじめねば・・・・・。とやることが一杯です。
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林相整備には6名。
刈払機3台。

杉の樹皮剥がしに2名。
竹で作ったヘラを使います。
今の時期、簡単には剥がれません。



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 定点観測地内整備1名。
 
 夏に刈った笹から、もう新
 芽が出始めています。





e0049740_17455480.jpg 炭材調製2名。
 風倒木を75cmに玉切り。
 それを、ウインチで引っ張り
 集め、 斧で4つに割る、
 力仕事です。
 除伐したヒサカキも75cm
 に玉切りします。
  初めの、3窯位は炭を焼
 くというより、窯を温めるの
 が主目的なので、クヌギ
 は入れません。
 測量に4名。あと1日かか
 ります。
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             『オオムラサキの幼虫』 

  2007年1月の活動記録を一時、非公開にし、1月29日、朝9時に再度、公開することになった事情について、説明させて頂きます。
 原因は”1月20日の活動記録”で”オオムラサキの幼虫発見”の記事を掲載したことにあります。
 ご存知の通り、オオムラサキは国蝶に指定されておりますが、絶滅危惧種にランクされる状況です。その希少性から、幼虫を採取、飼育し、金にしようと企む輩が居るので、ブログに掲載するのは危険だということになり、一時、非公開とさせて頂きました。
 色んな意見が出ましたが、結果は”国蝶・オオムラサキと、その生態”について、そして、そのような蝶が、ここ黒川・桜の森に生息していることを多くの人に知ってもらうことを選択しました。
つまり、生物多様性豊かな森をつくり、市民の憩いの場にしようと努力している私達としては、危険な輩の侵入があるかも知れないが、それを乗り越えて、進む道を選び、ブログ掲載と決定しました。
 国花・桜、中でも絶滅危惧種の”エドヒガン”をはじめ沢山の桜が咲き誇り、国蝶で絶滅危惧種の”オオムラサキ”が舞い飛び、春には、国鳥の雉が出てくるかもしれない。そんな所です。黒川・桜の森は。
この森を荒れたまま放置すれば、やがて彼らも生息要件を失くし、絶滅して行くでしょう。私達はそうならないように、明るく元気な森にしようと努力しているのです。
 『オオムラサキの幼虫』をインターネットで検索し、当ブログに辿り着かれた
”その筋の方”!私達の気持ちを汲み、ここは静かにお引取り頂き、オオムラサキが乱舞する森になるまで、お待ち下さるよう、お願いします。
 そして、世の大人の方々、昆虫採集は、デパートではなく、森ですることを子供達に教えて下さい。
生物を売買することは、生態系の破壊につながる危険な行為だと言うことを、社会通念とし、売ることは勿論、買うこともしないようにしたいものです。 



<1月20日(土)>黒川・桜の森  作業小屋普請  炭焼窯造り準備
                  緑の少年団、オオムラサキの幼虫発見!
e0049740_15345929.jpg 今日は、活動日ではありませんが、Tさんと Kさんは作業小屋の更なる仕上げの為に朝から作業をされていました。プロの目から見れば、まだまだ、完成とは言えないようです。
 左の写真は、今日の二人の作品です。
こうなると、趣味の世界ですね。








e0049740_15384360.jpg Mさんとジローさんは、軽トラック2台で、朝早くから、製材所へ。
炭焼窯の材料に、松材の板が必要なので、昨年から準備していた松を、板にしてもらい、山へ搬入。



 私はと言えば・・・緑の少年団を連れて、国蝶・オオムラサキの幼虫探しに、桜の森に。

菊炭友の会の活動の合間に、月1度の活動だと言うので、緑の少年団のお世話の手伝いをしています。緑の少年団は全国組織の連合会があるのですが、活動はそれぞれ独自で動いています。小学高学年から中学生が対象で、父兄も参加して良いのが特徴で、今日も子供が10名に、父兄が5名の参加でした。
昨年の暮れにも、桜の森に来、親子でヒサカキの皆伐実習をしました。
 今日は、昆虫がどのように冬を越すのか、オオムラサキを例に観察しようと言う計画です。
 何時も神事をやるエノキの根元には、居ないのが分っていて、内心、ヒヤヒヤものでしたが、居ました!
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最初に見つかったのは、何時ものエノキの一つ奥のエノキの根元です。この葉は、エノキの葉ではありません。クヌギですね。越冬するのはエノキの葉に拘らないようです。分りますか?指に近い、左下にいます。3cm足らずです。e0049740_185072.jpg
エノキの葉の裏にも居ました。ルーペで拡大しました。枯葉と同じような色をしています。
 今日はオオムラサキの幼虫5匹。ゴマダラチョウの幼虫2匹が見つかりました。
1本の木の根元で見つかるのは1匹だけ、最高で2匹しか見つかりません。







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これはゴマダラチョウの幼虫です。
オオムラサキと同じような所に、同じように居ます。
どちらかと言うと、乾燥しない、湿った所が多いようです。






e0049740_17543261.jpgみんな動かず、じっとしています。
動いたのは、この1匹だけ、眠っているのを起してしまったのかも・・

桜の森から幼虫を持ち帰り、育てようなどと考えないで下さい。
それは不可能! 大きな網の中にエノキを大きく育ててから出直して下さい。



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 オオムラサキの成虫、オス。
8~9cm。
出現期:6~8月。


        
 オオムラサキの一生について、簡単にまとめておきます。
冬の間、エノキの根元の枯葉の裏で越冬した幼虫は、春、エノキの葉が繁りはじめると、木に上り、エノキの葉を沢山食べて成長、体も緑色に変化します。脱皮を繰り返した後、5月中ごろ、蛹になり、約1ヶ月で羽化します。(余談ですが、悪徳採集・飼育者はこの段階で、殺し、標本にするそうです)。
成虫になったオオムラサキは7月から8月にかけ舞い飛び、やがてエノキの葉に沢山の卵を産み付けます。エノキの葉を食べるのは幼虫で、成虫はクヌギやコナラの樹液を吸います。テリトリーを主張することが強く、スズメバチにも向かって行くそうです。
8月頃、卵からかえった幼虫は、エノキの葉を食べ育ち、数回脱皮し、エノキの葉が落ち始めると、木を伝って降り、根元の葉の裏で越冬。
 成虫は産卵後、一生を終えます。
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小屋を借りたお礼に、杉の枯葉を集め、クヌギの薪を作ってきました。子供にとっては、これも楽しいゲームでした。

 杉の枯葉は焚付けにとても良く、クヌギは菊炭の原木だけあって、薪にしても、素敵な炎を出して燃えます。


<1月16日(火)>黒川・桜の森35 林相整備  県主催測量研修
 9時30分~15時
 今日は、山から自宅へ帰るや、身繕いをし、会社時代の大先輩のお通夜に参列しました。腹部大動脈瘤により、人工血管への置換手術をして11ヶ月目の急逝です。同じ手術をし、私は術後16ヶ月、なお、生存。
e0049740_19523953.jpg親戚筋の人の話を聞くと、やはり死因は手術絡みのようでした。昨年9月、自宅を訪問、2時間ほど話した時には、全ての点で、私の方が、緊急で良くぞ命拾いできたと思うほど、先輩の方が万全の体制での手術でありました。
違いは、年齢。20歳近く離れています。血管も若く、今も生きている、生かされているのでしょう。
 人間、いつか命は絶える、80歳を過ぎてなお、ゴルフを楽しんでいた大先輩に、お疲れさまでした、ゆっくりお休み下さいと、明るく送れるような気持ちになっているのは不謹慎でしょうか。

 活動報告が遅くなった、言訳です。
 今日は、通常活動に6名、兵庫県主催の測量研修に6名の参加でした。
桜の森の活動は、準備段階が過ぎ、本格的に森の整備に入りました。
まずは、中谷筋の林相整備です。(今後、桜の森の北の境目の谷を『北谷』、1号路から2号路への折り返し地点から上への谷を『中谷』と呼ぶことにしましょう)
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 ひたすら、笹刈です。3台の刈払機を1日フル回転させました。ここは林床に石が多く、刈払機を傷めないよう要注意です。
夏とは違い、昨年、森の入口部分で格闘したのに比べれば楽です。しかし、外気温4℃の中で肌着が汗で濡れるのですから・・・まぁ、その程度です。

 森の整備をする上で、面積の測量術を会得することは大切なことと思えます。特に、県の助成金の対象になるような場合、正確な整備面積を測定しなければなりません。こういう点、他の府県も同じなんでしょうけれど、兵庫県は森林ボランテイアに対して、極めて的を得た種々の研修会を開催してくれます。ただ、残念なことに、希望者全員とは行かず、人数制限があり、菊炭友の会のように向上心旺盛な会員が多いところでは、毎回、受講できない人が出てきます。今日も、希望者9名で、受講は6名(正規は4名)でした。残念ながら、私は今回は辞退しました。
午前中、黒川公民館で座学。午後、我が桜の森で実習でした。
受講したNさんの報告文を掲載します。

「森林ボランティア測量研修会」 
午前10時に研修参加者22名と指導者約10名が川西市黒川の黒川公民館に
集まる。参加団体は菊炭友の会、川西里山クラブほかボランティア団体や
森のインストラクター。
 阪神北県民局地域振興部、林業課長の挨拶で研修がスタート。
参加者の中にコンパスを使った測量体験者はなく、皆さん真剣。
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4班に別れてコンパス、ポールなど器具を前に説明を受けながら操作の確認。
さっそく公民館のグランドで、コンパスの操作実習を全員が行う。


 午後12:30実習現場の「桜の森」に車で移動。
事前に設置されていたクイに従って、各班の測量体験が始まる。
われわれ4班はコンパス操作、ポール立て、スケールでの斜距離実測、
測量野帳の記録を指導員のアドバイスを聞き全操作を体験し理解を深めた。
e0049740_0262030.jpg 14:00再度 公民館に戻り、野帳の測量記録を縮尺スケール、分度器でA-3の方眼紙にプロット。何年も使っていない分度器にとまどい、ほかの人の図形と違っている?なんでこんな図形になる?

何とか全部のデータを書き終わっても最初の位置に合致せず。
これが普通です!と言われても???
測量の誤差、作図の誤差でこんな図形になるとのこと。
パソコンの測量面積を集計するソフトで出力された結果の説明を受け、
測量の誤差が少なく優秀である!と言われてみなさんオーっと喜び。
今後の桜の森の測量実施に自信を持ち、測量研修が無事終了した。

<1月12日(金)>黒川・桜の森34 林相整備計画立案 林相整備 
 9時30分~15時
 実質上の、仕事始めです。昨年、8月1日から桜の森の整備に取り掛かり、12月末迄に実施出来たのは、本格的な整備の為の準備でありました。つまり、活動基地となる作業小屋の建設と作業道の切り拓きに殆どの力をとられました。もちろん、林相整備にもかなりの時間を割きましたが、それは、目の前の荒れた山へ分け入る為に、とにかく、切り拓いて行ったという状況でした。
 今年は、この森をどうするのか、その為には、何処をどうするのかと言う、シッカリした計画の下に、林相整備に取り組まねばなりません。
当面、活動基地を基点に、3号路から4号路の折り返し地点迄を整備地域と設定し、午前中は、全員で地形図を片手に、作業小屋から1号路の奥へ、そして2号路に出て、3号路へと歩きました。
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この地域はどうしようか、ここにサクラの木があるけれど、この横のコナラは伐るのか、ここはとりあえず笹だけを刈ろう、この辺りのヒサカキは全部伐ろう、ここはOさんの出番だね、こちらはNさんとOさんの得意の所だ、と言うように大きな事から細かいことまで皆で話し合いながら、地形図に書き込みながら、歩きました。
 下の写真は、放置林の教材として、全く手を入れないでおこうと決めた地域です。50m四方位の面積があります。
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e0049740_20573644.jpg桜の花が咲いている時期に撮った写真で判断するに、3号路から4号路への折り返し点の谷筋には、サクラが多いように思えるので、この谷筋に徒歩ルートを拓くことにし、下りはその谷を藪漕ぎをして降りて来ました。
傾斜はさほどでもないのですが、笹は背丈以上あります。
3月までに徒歩ルートを拓き、素早く動けるようにしておかなければなりません。

 午後は、1号路と2号路の間の林相整備の仕上げをやりました。林床は手を入れれば、それだけ綺麗になるのですが、立木に絡んだツルはどうしようもありません。枯れて落ちるのを待つしかなく、大変、見苦しい姿のままです。
                         (画像、クリックすれば拡大します)

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 8月、9月頃は、作業をしている人を撮ろうとしても、笹に飲み込まれてしまって居て、写せなかったのが、今はこうして人の姿を捉えられます。ただし、この地域では・・です。これから、新しい地域で、また格闘が始まります。

<1月7日(日)>黒川・桜の森33 山開き  
 9時45分~15時40分
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 北の国で、冬の嵐が報じられている今日、当地も、朝の集合予定時間に激しく雪が降りました。
そのお陰で、バスの運転手に、無理が通じ、停留所から1.2k離れた所で停車してもらえ、雪道を歩かずにすみました。


 桜の森の入口での記念写真です。雪が激しく舞う中で菊炭友の会の新年がスタートしました。(画像をクリックして下さい)

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人には、それぞれ、色んな思い出があり、経験があります。雪とはあまり縁がない地方で激しく降られると、これから先の苦難が・・・と人は考えるようです。私は違います。社会人となり間もない頃、新潟の豪雪地帯、長岡に住み、大変良い思い出があり、雪は好きです。幸先が良いと感じます。
 今日は、黒川自治会の会長をはじめ、山係の役員5名、全員が参加して頂き、大変嬉しいスタートになりました。
雪に埋もれかけていますが、自治会からのも加え、お供えが多く、山の神さまもビックリされたのではないでしょうか。
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作業始めの儀式で読み上げた文章です
              2007年作業始めにあたり
 黒川自治会の役員の皆様にご列席頂き、作業始めの儀式を執り行うにあたって、
山の神様に申し上げます。
1.私達は、この地を『黒川・桜の森』と呼称させて頂きます。
2.私達は、『黒川・桜の森』を生物多様性豊かな、明るく元気な森になるよ
  う、整備・保全いたします。
3.私達は、この森にあるエドヒガンをはじめ、沢山の桜が元気に花を咲かせ
  るように、生育環境を整えます。
4.私達は、この森で、市民が憩い、自然体験学習ができる環境整備をいたし
  ます。
5.私達は、この森に炭焼窯を築き、主としてクヌギの炭を焼き菊炭に関する
  啓蒙活動を行います。
6.ご覧のように、作業小屋が竣工いたしました。道具の保管、作業の合間の
  休憩、炭焼の時の泊まりに活用いたします。
7.私達は、自然を楽しみながら、菊炭友の会が存在する限り、以上の活動を
  継続し、『黒川・桜の森』を他に誇れる名所として後世にバトンタッチできる
  よう、努力いたします。
 よって、山の神様におかれましては、私達の活動を見守り、作業小屋を含め
 て、安全にご配慮頂きますよう、お願い申し上げます。 
    2007年1月7日
              森林ボランテイア団体 菊炭友の会
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 儀式の最後に、作業小屋建設の功労者とし、Tさんにエドヒガンを表彰盾に見立てた感謝状を贈りました。











 e0049740_2225921.jpg 新年懇親会は、黒川自治会々長の私達への過分の労いと、今後への期待の言葉を添えて、乾杯の音頭で始まりました。

作業小屋の客間?に初めてお客様をお迎えしました。
 立派な畳敷きです。座布団がないのが山小屋らしいところです。
自治会の最長老は私達よりも10歳以上も先輩。さすがに、その話は興味深く、これからも、チョクチョク来て下さいよ、とお願いしました。






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今日の小屋には、総員24名が入りました。このあたりが限度でしょうか。
自分達で苦労しながら造った小屋での初酒宴にみんな気持ち良く、酔いしれているようでした。
Kさんの心づくしの料理に、炭火で焼いた餅やシシャモも凄いスピードで腹に納まって行きました。
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 帰りは、バスの停留所まで、そのうち、桜の森という停留所を作って見せようなんて思いながら、25分を歩きました。ご覧の通り、雪も融け、晴れ間さえ見えています。とても気持ち良く、(多分、お客様も)楽しいひと時が過ごせ、良いスタートがきれたと思います。
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by cn1397 | 2006-12-24 18:18 | 2007年1月活動記録 | Comments(0)