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2007年7月活動記録   

<7月31日(火)>桜の森74 門柱仕上げ・下草刈り・薪調整  
9時~15時
 桜の森入口の全景です。今日で一段落、入口の風景がこれ以上大きく変わることはないでしょう。これで、今日の活動記録は終わりです。後はご自身の目で現地を見て感動してください。ヘタな写真で感動の邪魔をしてはいけませんから・・・。
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と言っても、遠方の方もいらっしゃる訳で・・・、やはり、続けますか・・・。なんだか、出し惜しみしているようで嫌ですね・・・。そうなんです、出し惜しみしています。本当は前もって写真で見るより、直接、現物を見て頂きたいのです。それほど、素晴らしい出来上がりです。e0049740_18330100.jpg

 門柱と並んで来客をお迎えするマスコット人形です。
名前は未だついていません。
エドヒガンの大木が倒れていました。蔓に強く絡まれ、弱り、台風で倒れたのではないかと思います。
絶滅危惧種の木がこのような倒れ方をするのは人災だと感じました。
大切に、有効に使わせて貰いました。山の神さまへのお供えを盛る盆にし、表彰盾にし、今度はマスコット人形にしました。


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 さすが、建築士のTさん、玄関口の美観を考えて、肌理の細かい処理をされています。
        塗装作業が続きます。
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 向かって左の主柱には、桜の森憲章を貼りました。私達の心意気を再確認する為に、訪れる方々に知って頂く為に。読みづらい方は大きくして見て下さい。
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e0049740_19111189.jpg 文字の取り付け作業です。
原寸大の文字型を紙に記入、文字に取付けたダボの位置を紙に写し取り、ドリルで穴を開け、取付けてみて、OKなら、糊をつけて嵌めこむ。高等処理です。建築士がついていればこそ、出来ることですね。e0049740_19254421.jpg










文字の取付けが完了しました。


糊が乾くのを待って、型紙をはずします。








今日の活動記録は、ホントに出し惜しみしていますね。






お待たせしました!

  じゃ~ん!完成で~す!大きくしてみて下さい。
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 実物は、写真より素晴らしいですよ。ヘタな腕では捉えきれていません。
柱が傾いている!?  ハイ!実力を発揮しました。

<7月24日(火)>桜の森73 下草刈り・薪調整・門柱立て
9時30分~15時
 念願の門柱が立ち上がりました!
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 これまでも、何とか早く完成させたいと思いながら、作業の大変さを思うあまり、気運が盛り上がりませんでした。ここから先は、私達が責任を持って森の整備をしていますという、けじめの印が欲しいと思っていました。
 桜の森の整備にかかって、あと7日で、1周年になります。
今日は1周年記念にと、強く持ちかけました。11時頃には下草刈り、薪調整のグループも加わり、全員で門柱立てにかかりました。
 出来ました!  次の活動日には画竜点睛、文字を取り付けます。

 柱を立てる深さ80cmの穴を掘ります。    文字取り付け面の調整です。
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    エドヒガンの倒木利用のマスコット人形を立てます。(これが強烈に重い!)
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               重量100kgを優に超す柱を立てます。
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<7月21日(土)>黒川窯茶会
               9時~10時20分              
             桜の森 牧の台緑の少年団・昆虫観察、草刈                                     
               11時~14時
 黒川窯主が皇室へ菊炭を献上するに当たって、その披露を兼ねて、ボランテイア団体4グループを招待、茶会を開催されました。
 菊炭友の会は招待を受けての参加ですが、緑の少年団は定例活動日でもあり、押し込み参加です。
 3枚の写真を添えて献上したと同じセットが展示してありました。見事な焼き上がりです。
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 この写真の後ろの物が風炉で、釜がのっています。
 普通5月から10月迄ですが、炉がない所では年間を通して使用されるそうです。







 ピンボケですが、菊炭友の会のメンバーが頂いているところです。茶碗を観賞している姿が堂に入っています???
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 緑の少年団も作法の手ほどきを受け、堂々たる?振る舞いです。
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 アトラクションとして、山口公子さんによる、炭琴(たんきん)演奏がありました。
この炭は、菊炭よりも硬い備長炭を使用されていて、とても澄んだ綺麗な音が出ます。
 ”ふるさと”だとか”春の小川”などが演奏されましたが、曲目にピッタリの音色でした。


 押し入った緑の少年団がバック演奏を買って出ています。母親も一緒に。
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 茶会終了後、菊炭友の会は解散。緑の少年団は桜の森へ草刈に向かいました。
緑の少年団も”牧の台”という名を冠していて、牧の台小学校の児童が多いですが、清和台小学校、川西小学校、東谷中学、川西中学の生徒も参加しています。川西市で唯一の緑の少年団です。

牧小3年生の皆さん
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 悲しい報せです。桜の森に着くと1番にクヌギの木を見て回りました。会えないことを願ったカブトが2匹いました。雄ばかりです。
嫌な予感がしましたが、それが当たりました。兜の部分だけが残った死骸が見つかりました。

 皆が考えたように、カブトムシにとって、森はとても嬉しいことが多いだろうけれど、危険も大きい、これが自然なんだね。喰ったり喰われたりの関係でバランスがとれて生態系が成り立っています。
人類も本来は、この生態系の中で生きて行くべきだったのかも・・・。人類だけがルール違反というか、生態系から飛び出してしまった。それが人類自身を絶滅危惧種に追いやる原因になった。そうならないように、知恵を振り絞って頑張らないとね。話が難しすぎるね。
 こうして、天敵の被害にあって死んでいくのもあるけれど、18日に放して、今日、生きている姿を見られたということは、もう子孫を残す体制はつくったと思えるから、カブトは大丈夫!この森で生き延びていくことでしょう。

e0049740_16565793.jpg<7月20日(金)> 朝日新聞、朝刊に写真が掲載されました。         
      
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<7月19日(木)>桜の森72  下草刈り・薪つくり・炭切り
9時~15時
e0049740_19504932.jpg牧小3年のみなさん
 昨日は、お疲れさまでした。
私は時間がなく、皆さんがササを刈ってくれた所を見ていなかったので、今朝一番に見に行きました。
とても綺麗になっていて感激しました。沢山の新しく伸びようとしている植物に、タップリ光が届き、喜んでいると思います。ご苦労様でした。 笹を刈る前(左)と刈った後(下)です。


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 樹液を出すように仕掛けたクヌギの木を全部見て歩きました。安心して下さい。君たちが大切に育て、森に放したカブトムシは1匹も来ていなかったよ。 ??? 昼間は樹液を吸いに来てはいけないということを知っているんだね。天敵のカラスに狙われるからね。
森で生きていく方法を誰も教えないのに、ちゃんと知っているようだね。産卵をし、子孫を残せると良いね。
会いたいけれど、会えないことを願いながら、時々見て回ります。

<活動報告>
 お茶炭の風炉用15kg、薪50束の注文が入りました。
今日の参加者は9名で、炭切り3名、薪作り3名、下草刈り3名で作業にかかりました。
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1年間を通して、下草刈りをしてきた所に、また青々とササが繁って来ています。これから秋まで格闘が続きます。と言ってもこれまでの1年と比較すれば楽なものだ(と良いのですが・・)




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 薪の束つくりです。中割にしてあった物を更に細く割り、束にします。








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炭切り作業も根気の要る仕事です。









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 風炉用、何kgと言っても、直径・長さが違う7種類の炭を偏らないように用意しなければならないので、細かい注意が必要ですね。
 5kgで、約20セット分です。





帰りに、久し振りに国道から桜の森を眺めてみました。さすが、整備が進んできたランドマークツリーがはっきりと分ります。
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e0049740_16492044.jpg<7月18日(水)>桜の森71  牧の台小学校里山学習体験
                       森林ボランテイア体験
 9時~13時
自然の中で活動し、学んでいて感ずることは、”自分達の子供の時代はともかく、孫の時代の地球環境は人類にとって、極めて危なっかしい”ということです。
その世代の子供達が大挙して、桜の森にやって来ました。
 牧の台小学校3年の児童80名。校長以下教師4名。母親7名。緑の少年団3名(うち2名菊炭友の会々員)。菊炭友の会7名。総員101名でのイベントになりました。
 9時20分、到着です。(今日の記録写真は全て画像をクリックすれば拡大します)
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 ママゴンがしんがりを務めて来場です。
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大事な弁当が入ったリュックサックと、カブトムシを入れた籠を小屋に置き、森の入口に全員集合です。  
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 まず最初に、マムシとスズメバチの話。その後、ここは黒川・桜の森と言う所で、この桜の森がどのような森なのか、これからは、”牧の台小学校の里山学習体験の森”にもなるということ。更には、皆さんが大人になるまでに、この森を明るく元気な森にしようと私達は頑張っています。という話を聞きました。
 引き続き、それぞれのグループを担当して頂ける菊炭友の会の先生の紹介がありました。
 そして、今日の実行プログラム、3つの説明です。
第1、森を観察して歩く。
 植物が成長するのに必要な日光の獲得競争が、森全体では、どのような形になったかを観察します。
第2のプログラム。笹を刈った後の定点観測地で、また伸びてきた笹を刈る体験をします。
 新たに芽を出した植物に太陽の光が当たるようにしてあげます。
第3は、楽しみにしていたプログラムです。これまで学校で育ててきたカブトムシを森に放してやります。
 カブトムシが好きな樹液が出ているのは、どんな木なのか、そこには、どんな昆虫が来ているのだろう。
 この第3のプログラムの説明の時に、大変な話が出てきました。校長先生から「児童が森にカブトを放してやりたいと言っているのですが、如何でしょう」という話があった時、菊炭友の会は断ろうかと思ったそうです。
 その理由について説明がありました。生態系という難しい話でしたが、生き物を森に放すのは自然環境を守る為には、大変、注意しなければいけないことだそうです。
今回は、博物館の先生に相談すると「同じ川西市内で産れたカブトムシなら良いでしょう」ということで、今日、僕達の希望通り、森に放してやれることになったそうです。


 今日のプログラムです。(画面クリックで拡大します)
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 各グループに分かれてプログラムを実行するのに先立って、担当の菊炭友の会の先生と・・
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 クヌギが林立する辺りで自分達が育てたカブトムシを放しています。(遠景)
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クヌギに樹液が出るように傷つけた所に、放してやります。

放す場所は子供達に任せました。








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 定点観測地では、剪定バサミで笹刈り体験をしています。(遠景)e0049740_20351413.jpg

 班毎に設定された区画の中を剪定バサミで刈って行きます。
手前の区画は刈った後ですね、綺麗になっています。
 1班(5名)分としして、2.5㎡の区画を割り当てました。
時間は説明も含めて30分です。





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 森を観察して歩くプログラムで、炭焼窯跡の上に登る児童。

 11時50分、桜の森での全てのプログラムを終了。桜の森から1.5kmほど離れた黒川公民館まで歩き、全員、何事もなく到着しました。
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 グラウンドが雨で湿っていたので、児童は講堂で、私達は屋外のベンチで昼食をとりました。
 全員の大きな声を揃えての「ありがとうございました~」の言葉に送られて、私達は一足早く解散しました。
 児童はここからはバスで学校に帰ります。迎えのバスは既に到着していました。

<7月13日(金)>桜の森70  台風対策
9時30分~14時
 大型で非常に強いと報じられる台風4号の影響でしょう。朝からの雨で、子供達の楽しみは18日まで、お預けになりました。
 私たちは諸設備が脆弱とは思わないけれど、台風が大型となると、何となく気になり、Tさんの声掛けでMさん、イチローさん、私の4人が合羽で身を固め、集まりました。
 雨の中、自然はとても生き生きしていて、生命の誕生のような勢いが感じられます。3年生でなく、5年生位だったら、雨天決行でも面白かったなと感じました。
朝一番に、アブラゼミの羽化が見られました。   クヌギの若木にもいました。e0049740_17574833.jpg
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    上の写真から1時間後。            3時間後です。
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    補強が必要と思われる部分に手が打たれます。e0049740_18103996.jpg
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 私は、18日の参加者数に余裕がないので、当日の準備で今日出来ることはやってしまうことにしました。
 昆虫を誘い出す為に、クヌギに傷を付けましたが、カナブンを中心に、狙い通り来ていました。
 定点観測地の横のクヌギにコクワガタがいます。



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 その、少し上の樹には、歓迎しないけれど、予想通りスズメバチが来ていました。
刺激しないよう注意が要りますね。







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 居たとしても、この時間帯には会えないだろうと思っていたカブトムシがいました。雌雄のつがいです。ずっと上の樹です。

 子供達が今日、来ていれば、どんなに喜んだでしょう。
18日も、沢山居て欲しいですね。

そしてオオムラサキが来てくれると、最高ですね。


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 クヌギの樹液が出ない時の為に、砂糖水に焼酎を加えたものを皿に入れ、クヌギの台場に置いていましたが、雨で満杯でした。
必要なかったですね。

 萌芽枝は元気で、凄い勢いが感じられます。



<おことわり>これらのクヌギは、大きくなり過ぎているので、萌芽再生させ、若く元気なクヌギをつくるために、この冬には伐倒する予定にしています。
木も、人間と同じで、傷口から細菌が入ると、樹勢が衰え病気にかかります。
伐倒予定の木だから、このようなことをしていると、ご承知おき下さい。

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 笹刈りの体験をしてもらう10㎡の定点観測地です。児童は1班5名の16班編成だというので、16区画に割り、各班の番号札を表示しました。
 この定点観測地は、私達が、昨年8月、この森に入った時点では背丈2m強もあるかと思える笹が繁茂しており、その林床は当然のことながら、日光が当たらず、暗闇でありました。
その笹を刈って2ヶ月後、10㎡の区画を設定し、林床を調べると20種に及ぶ植物が芽を出していて、大変、感動しました。日光が当たることによって、これだけもの植物が息を吹き返すのか・・・それも、わずか2ヶ月で・・。これが、年数を重ねると60種にもおよぶだろうと聞くと、これこそ、私達、ボランテイアの原動力の根源だと感じました。
 そこになかった植物が生えるということは、その植物を食料としている昆虫が、小鳥が・・やってくる、増える。これが生物多様性への道なんですね。
このことを、18日には分りやすく、しかも熱く語りかけ、笹を刈る動機づけをしたいものです。
 ササのことも少し説明しておいた方が良いでしょうか。
ササの背丈が伸びるのが、どうして、こんなに早いのか?日光獲得競争に勝つ為のササの戦略でしょうか。ササを刈った切り口を見せて、稈(かん)(木の幹に対してタケ、ササは稈と呼びます。)の内部が中空であること、木はその先端で成長するのに対し、タケ、ササは節間で成長することを話してやって下さい。子供達はどんな顔をするでしょう。楽しみですね。
ただし、タケ、ササは成長のスピードは早くとも、一定の背丈になればストップするし、木のように肥大成長もしません。ところで、タケは成竹になるとタケノコの皮が落ちますが、ササはいつまでも残っている、このことで、タケとササの区別をしています。

 それにしても、こんな風にして見ると、何だか大変な実験をしている場所のように見えますね。クリックで拡大します。
 雨の中でしたが、ほんわかとした充実感を覚える良い日でした。感謝!

e0049740_16584574.jpg<7月7日(土)>桜の森69  他サークル交流会 
9時30分~16時
 七夕の今日、桜の森に県からの紹介で、森林ボランテイア仲間の訪問を受けました。
『三田里山どんぐりくらぶ』の皆さん23名です。歴史、実績、会員数など全ての面で私達が目標にすべきような先輩サークルです。
 午前中は、黒川窯で菊炭のプロの話を聞き、午後、桜の森に到着。簡単に説明後、森のシンボルにしようとするエドヒガンの樹冠下の整備を共同で実施。花が咲いて居るのを見たいと、再訪されることを期待して、そのようなプログラムにしました。
作業終了後、エドヒガンの前で記念写真です。(画像クリックで拡大します)
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作業開始です。
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半径17mの円周内に約30名が入り、一気に片付いて行きます。e0049740_1810770.jpge0049740_181027100.jpg









40分程で、はい!この通り!さすがです。 エドヒガンが喜んでいるようです。
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 作業後、用意した冷たい飲み物に”どんぐりくらぶ”持参のおやつを頂きながらの談笑後、再会を約し解散しました。
初の他サークルとの交流でしたが、このような機会が、自分達の特質を自覚する良いチャンスだと感じました。三田里山どんぐりくらぶの皆さん、ありがとうございました。次回は、もう少し、ゆっくりお越し下さい。

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 次回活動日、13日は牧の台小学校3年生80名の里山学習体験の日です。
午前中で受入れ準備を完了させました。
 トイレ建築も準備の一つです。
防腐剤を塗り終え、完成です。





<7月5日(木)>桜の森   トイレ建築 
9時~17時
 黒川・桜の森の入口風景がまた、変わろうとしています。
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 兵庫県が実施する、『平成19年度学校森林ボランテイア体験推進事業』ならびに『平成19年度里山学習体験の森推進事業』にエントリーしたところ、両方とも受理され助成金が交付されることになりました。
 小学校との協定に基き、ゲスト・テーチャーとしての任務の遂行を求められるのですが、何よりも、100人近くの児童がこの森にやって来るわけで、トイレの増設が急務です。
梅雨の晴間を狙って、菊友工務店?の臨時活動で簡易トイレ用囲いの建設を行いました。e0049740_1859842.jpge0049740_18592461.jpg










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 Tさん、Mさん、モトさんでトイレ。イチローさん、Kさんは材木の在庫整理。私は所用が有り、午後から参加し、草刈をしました。
ブルーシートをかけているのは、トイレでなく材木です。

by cn1397 | 2007-07-05 19:10 | 2007年7月活動記録 | Comments(0)