2007年8月活動記録   

<8月31日(金)>桜の森78  製材機、薪割機、動力機器手入研修
9時30分~17時
 朝8時頃 「cats and dogs」と言うのでしたか、凄い土砂降り。天気図や衛星写真を睨み続けた結果の決断とはいえ、雨天決行にしたことを、後悔しました。
しかし、結果は大当り! 9時30分以降は、雨はピタリと止まり、時間的には少し遅くなりましたが、予定したことが全て消化出来ました。
 製材機と薪割り機のデモンストレーションを兼ねて、I社のB社長に研修をお願いしました。
 作業結果はベンチ用の長さ2mの杉の半割り12、テーブル用の5cm厚の杉板6枚。
ランドマークツリー下での来春の観桜会には立派な設備が用意出来るでしょう。
薪についても、用意していたクヌギとコナラの殆どを、大割出来ました。e0049740_21152237.jpg



 兵庫県は、数年前から「森林ボランテイア育成1万人作戦」と称して、森林ボランテイアの育成に力を入れています。そのPRに協力をせよと言うことでしょう、活動時に立てるのぼり5本を寄越しました。
 明るくなって、いいですね。



  大型のチェンソーを使った簡易製材機です。
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 アルミの角パイプで枠を組み、チェンソーを固定し、アルミのレールの上を、手押しで滑らせて行くという方式です。
本式の製材機のようにはスムーズに行きません。








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 時間はかかりますが、出来上がりは、本式の製材機と変わらず、見事なものです。







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 息を切らして、斧で薪割りをしていた身にとって、ガソリンエンジンを動力源とした薪割り機の威力は凄い!の一語に尽きます。
直径30cmのクヌギが小気味良く真っ二つに割れて行きます。




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 今日1日で薪の山が出来上がりました。








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 研修で、刈払機とチェンソーの手入方法についての疑問点も解消しました。






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(備忘録)
 刈払機の刃 255mm(10in)
       ヤスリ 7mm
       アサリダシ ④
 チェンソー丸ヤスリ4mm




<今日の生物>
   タマムシ(ヤマトタマムシ)           サワガニ
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  タラノキ(ウコギ科)

 作業小屋から直登コースの登り始め、左側に沢山、大きくなりかけています。
旨い天ぷらを食べたければ、踏みつけないように。



 牧の台小学校の3年生が笹を刈ってくれた後の、定点観測地の様子です。植生調査をしなければなりませんね。(拡大します)
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<8月21日(火)>桜の森77  炭切り・製材準備・種埋め  
8時30分~14時
 今日の参加者7名、少数精鋭。少ない時には、昼食時など、話がうまく回転し、いつもより、より和やかな雰囲気になるような気がします。
31日にベンチ等の製作のための製材をしますが、その準備が出来ました。e0049740_18322061.jpg
 
 1月に伐倒したままだったスギを引き出し、作業場に集結させました。
滑車を上手く使って、ウインチの力を存分に発揮させています。




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 こんなに沢山あるとは思わずに来られるだろうな・・・とは昼食時の話題です。





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 エドヒガンの種を、直蒔き風に砂の中に埋めて春を待ってみることにしました。
エドヒガンの種は小屋のそば、ランドマークツリーの2本から採取し、これまで冷蔵庫で保管していたものと砂の中で保管していたもの、4種類に区分して埋めてあります。
下図はその配置図です。拡大出来ます。

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 10kgの注文を頂いていたお茶炭がやっと揃いました。
遅くなった分、少しサービスです。
明日、納品します。





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  少し時間があったので、久し振りに3号路から4号路の折り返しまで登って見ました。
    蔓の枯れたのが落ちています。       台風でしょうか、木が倒れています。e0049740_2033355.jpge0049740_2052147.jpg








  
  折り返し点の『桜の園』の状況。拡大します。手を入れなければならない所が一杯!
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<今日の生物>
  オオセンチコガネ                 これは何!?何方かご存知ですか?e0049740_20155526.jpge0049740_20165033.jpg














e0049740_20193696.jpg オモダカ(オモダカ科)
 公民館までの道、棚田で咲いていました。
葉に特徴があります。
鋭い矢じり形をしていて、戦に勝つ花として武士に好まれていたとか、武家の紋章にも使われていたそうです。
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e0049740_20341036.jpg コマツナギ(マメ科)
草のように見えますが、木本です。
茎が大変強く、駒を繋いでも耐えられるところから、ー駒繋ぎーが由来だそうです。
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<8月17日(金)>桜の森76  炭切り・エドヒガン苗床つくり・スギ伐倒 
8時30分~14時
 猛烈な暑さが続いています。昨日は74年ぶりの国内最高40.9度を、多治見市と熊谷市で記録したとのこと。
桜の森の朝は、涼風が吹き、とても気持ち良く清々しい感じです。・・・でも・・・、それはじっとしている限りにおいてです。ハンモックを張り、昼寝でもしていれば最高でしょうが、作業を始めると汗が噴出してきます。
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 31日の活動日に製材機のデモがあるのでスギを1本、伐っておくことにしました。5人がかりで午前中に終わらず少し残業?になりました。

 狙った所へ倒す為にロープをかけます。
一柱梯子の最上段に立って、地上8m近くにロープをかけようとしています。





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直径50cmを超える部分で伐ろうとしているため、刃渡り30cmのチェンソーでは苦労します。
アマチュアがこんなことをすること自体 ? ではあるのですが・・。









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 伐倒したものを2mに玉切りし運び出す。この作業が大変。ウインチだけでは力不足で、キャタピラ車も使います。
 集め終えた時には、全身汗グッショリ。タオルを絞れば、汗がザ~は少しオーバー?

 実は、スギの伐倒にかかる前に、ハプニングがありました。マムシ退治です。


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 スギの側の枯れ枝の下で眠っていたんでしょうね。私達の動きを察知したのが遅すぎて、逃げるところを捕まってしまいました。菊炭友の会のメンバーは優しい人が多く、逃がしてやろうとの声もありましたが、結果的に打首になりました。
そのことを、山の神さまに報告する為、何時ものエノキの下に死骸を祭りました。
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 報道カメラマンはスギの伐倒班で作業をしており、炭切りや、他の作業の写真をとるチャンスを逃してしまいました。
 唯一、撮れたのが左の写真。
エドヒガンの種の一部を直植えしてみようと言うことになり、その苗床を作りました。
 種は、次の活動日に蒔く事にしたそうです。



<8月7日(火)>桜の森75  下草刈・薪調整・炭切り・他
8時30分~13時            e0049740_17364779.jpg


 やはり、柱は真直ぐ立っている方が落ち着きますね。
主柱だけでなく全ての柱が真直ぐになりました。
 曲がったことはキライなんですネ。


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 プロが見ると、不充分な箇所が沢山あるようで、用具が揃った時には、それなりに新たな作業が始まります。






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草刈です。公民館までの道が綺麗になりました。??








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炭切が遅れ、10kgのお茶炭が未納です。
次回、活動日で完了したいですね。
炭の太さが旨く揃いません。
窯の中のを出したくなりました。 


この冬納期の薪の注文が大量に入っています。
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# by cn1397 | 2007-08-07 16:40 | 2007年8月活動記録 | Comments(0)

2007年7月活動記録   

<7月31日(火)>桜の森74 門柱仕上げ・下草刈り・薪調整  
9時~15時
 桜の森入口の全景です。今日で一段落、入口の風景がこれ以上大きく変わることはないでしょう。これで、今日の活動記録は終わりです。後はご自身の目で現地を見て感動してください。ヘタな写真で感動の邪魔をしてはいけませんから・・・。
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と言っても、遠方の方もいらっしゃる訳で・・・、やはり、続けますか・・・。なんだか、出し惜しみしているようで嫌ですね・・・。そうなんです、出し惜しみしています。本当は前もって写真で見るより、直接、現物を見て頂きたいのです。それほど、素晴らしい出来上がりです。e0049740_18330100.jpg

 門柱と並んで来客をお迎えするマスコット人形です。
名前は未だついていません。
エドヒガンの大木が倒れていました。蔓に強く絡まれ、弱り、台風で倒れたのではないかと思います。
絶滅危惧種の木がこのような倒れ方をするのは人災だと感じました。
大切に、有効に使わせて貰いました。山の神さまへのお供えを盛る盆にし、表彰盾にし、今度はマスコット人形にしました。


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 さすが、建築士のTさん、玄関口の美観を考えて、肌理の細かい処理をされています。
        塗装作業が続きます。
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 向かって左の主柱には、桜の森憲章を貼りました。私達の心意気を再確認する為に、訪れる方々に知って頂く為に。読みづらい方は大きくして見て下さい。
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e0049740_19111189.jpg 文字の取り付け作業です。
原寸大の文字型を紙に記入、文字に取付けたダボの位置を紙に写し取り、ドリルで穴を開け、取付けてみて、OKなら、糊をつけて嵌めこむ。高等処理です。建築士がついていればこそ、出来ることですね。e0049740_19254421.jpg










文字の取付けが完了しました。


糊が乾くのを待って、型紙をはずします。








今日の活動記録は、ホントに出し惜しみしていますね。






お待たせしました!

  じゃ~ん!完成で~す!大きくしてみて下さい。
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 実物は、写真より素晴らしいですよ。ヘタな腕では捉えきれていません。
柱が傾いている!?  ハイ!実力を発揮しました。

<7月24日(火)>桜の森73 下草刈り・薪調整・門柱立て
9時30分~15時
 念願の門柱が立ち上がりました!
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 これまでも、何とか早く完成させたいと思いながら、作業の大変さを思うあまり、気運が盛り上がりませんでした。ここから先は、私達が責任を持って森の整備をしていますという、けじめの印が欲しいと思っていました。
 桜の森の整備にかかって、あと7日で、1周年になります。
今日は1周年記念にと、強く持ちかけました。11時頃には下草刈り、薪調整のグループも加わり、全員で門柱立てにかかりました。
 出来ました!  次の活動日には画竜点睛、文字を取り付けます。

 柱を立てる深さ80cmの穴を掘ります。    文字取り付け面の調整です。
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    エドヒガンの倒木利用のマスコット人形を立てます。(これが強烈に重い!)
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               重量100kgを優に超す柱を立てます。
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<7月21日(土)>黒川窯茶会
               9時~10時20分              
             桜の森 牧の台緑の少年団・昆虫観察、草刈                                     
               11時~14時
 黒川窯主が皇室へ菊炭を献上するに当たって、その披露を兼ねて、ボランテイア団体4グループを招待、茶会を開催されました。
 菊炭友の会は招待を受けての参加ですが、緑の少年団は定例活動日でもあり、押し込み参加です。
 3枚の写真を添えて献上したと同じセットが展示してありました。見事な焼き上がりです。
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 この写真の後ろの物が風炉で、釜がのっています。
 普通5月から10月迄ですが、炉がない所では年間を通して使用されるそうです。







 ピンボケですが、菊炭友の会のメンバーが頂いているところです。茶碗を観賞している姿が堂に入っています???
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 緑の少年団も作法の手ほどきを受け、堂々たる?振る舞いです。
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 アトラクションとして、山口公子さんによる、炭琴(たんきん)演奏がありました。
この炭は、菊炭よりも硬い備長炭を使用されていて、とても澄んだ綺麗な音が出ます。
 ”ふるさと”だとか”春の小川”などが演奏されましたが、曲目にピッタリの音色でした。


 押し入った緑の少年団がバック演奏を買って出ています。母親も一緒に。
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 茶会終了後、菊炭友の会は解散。緑の少年団は桜の森へ草刈に向かいました。
緑の少年団も”牧の台”という名を冠していて、牧の台小学校の児童が多いですが、清和台小学校、川西小学校、東谷中学、川西中学の生徒も参加しています。川西市で唯一の緑の少年団です。

牧小3年生の皆さん
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 悲しい報せです。桜の森に着くと1番にクヌギの木を見て回りました。会えないことを願ったカブトが2匹いました。雄ばかりです。
嫌な予感がしましたが、それが当たりました。兜の部分だけが残った死骸が見つかりました。

 皆が考えたように、カブトムシにとって、森はとても嬉しいことが多いだろうけれど、危険も大きい、これが自然なんだね。喰ったり喰われたりの関係でバランスがとれて生態系が成り立っています。
人類も本来は、この生態系の中で生きて行くべきだったのかも・・・。人類だけがルール違反というか、生態系から飛び出してしまった。それが人類自身を絶滅危惧種に追いやる原因になった。そうならないように、知恵を振り絞って頑張らないとね。話が難しすぎるね。
 こうして、天敵の被害にあって死んでいくのもあるけれど、18日に放して、今日、生きている姿を見られたということは、もう子孫を残す体制はつくったと思えるから、カブトは大丈夫!この森で生き延びていくことでしょう。

e0049740_16565793.jpg<7月20日(金)> 朝日新聞、朝刊に写真が掲載されました。         
      
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<7月19日(木)>桜の森72  下草刈り・薪つくり・炭切り
9時~15時
e0049740_19504932.jpg牧小3年のみなさん
 昨日は、お疲れさまでした。
私は時間がなく、皆さんがササを刈ってくれた所を見ていなかったので、今朝一番に見に行きました。
とても綺麗になっていて感激しました。沢山の新しく伸びようとしている植物に、タップリ光が届き、喜んでいると思います。ご苦労様でした。 笹を刈る前(左)と刈った後(下)です。


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 樹液を出すように仕掛けたクヌギの木を全部見て歩きました。安心して下さい。君たちが大切に育て、森に放したカブトムシは1匹も来ていなかったよ。 ??? 昼間は樹液を吸いに来てはいけないということを知っているんだね。天敵のカラスに狙われるからね。
森で生きていく方法を誰も教えないのに、ちゃんと知っているようだね。産卵をし、子孫を残せると良いね。
会いたいけれど、会えないことを願いながら、時々見て回ります。

<活動報告>
 お茶炭の風炉用15kg、薪50束の注文が入りました。
今日の参加者は9名で、炭切り3名、薪作り3名、下草刈り3名で作業にかかりました。
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1年間を通して、下草刈りをしてきた所に、また青々とササが繁って来ています。これから秋まで格闘が続きます。と言ってもこれまでの1年と比較すれば楽なものだ(と良いのですが・・)




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 薪の束つくりです。中割にしてあった物を更に細く割り、束にします。








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炭切り作業も根気の要る仕事です。









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 風炉用、何kgと言っても、直径・長さが違う7種類の炭を偏らないように用意しなければならないので、細かい注意が必要ですね。
 5kgで、約20セット分です。





帰りに、久し振りに国道から桜の森を眺めてみました。さすが、整備が進んできたランドマークツリーがはっきりと分ります。
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e0049740_16492044.jpg<7月18日(水)>桜の森71  牧の台小学校里山学習体験
                       森林ボランテイア体験
 9時~13時
自然の中で活動し、学んでいて感ずることは、”自分達の子供の時代はともかく、孫の時代の地球環境は人類にとって、極めて危なっかしい”ということです。
その世代の子供達が大挙して、桜の森にやって来ました。
 牧の台小学校3年の児童80名。校長以下教師4名。母親7名。緑の少年団3名(うち2名菊炭友の会々員)。菊炭友の会7名。総員101名でのイベントになりました。
 9時20分、到着です。(今日の記録写真は全て画像をクリックすれば拡大します)
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 ママゴンがしんがりを務めて来場です。
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大事な弁当が入ったリュックサックと、カブトムシを入れた籠を小屋に置き、森の入口に全員集合です。  
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 まず最初に、マムシとスズメバチの話。その後、ここは黒川・桜の森と言う所で、この桜の森がどのような森なのか、これからは、”牧の台小学校の里山学習体験の森”にもなるということ。更には、皆さんが大人になるまでに、この森を明るく元気な森にしようと私達は頑張っています。という話を聞きました。
 引き続き、それぞれのグループを担当して頂ける菊炭友の会の先生の紹介がありました。
 そして、今日の実行プログラム、3つの説明です。
第1、森を観察して歩く。
 植物が成長するのに必要な日光の獲得競争が、森全体では、どのような形になったかを観察します。
第2のプログラム。笹を刈った後の定点観測地で、また伸びてきた笹を刈る体験をします。
 新たに芽を出した植物に太陽の光が当たるようにしてあげます。
第3は、楽しみにしていたプログラムです。これまで学校で育ててきたカブトムシを森に放してやります。
 カブトムシが好きな樹液が出ているのは、どんな木なのか、そこには、どんな昆虫が来ているのだろう。
 この第3のプログラムの説明の時に、大変な話が出てきました。校長先生から「児童が森にカブトを放してやりたいと言っているのですが、如何でしょう」という話があった時、菊炭友の会は断ろうかと思ったそうです。
 その理由について説明がありました。生態系という難しい話でしたが、生き物を森に放すのは自然環境を守る為には、大変、注意しなければいけないことだそうです。
今回は、博物館の先生に相談すると「同じ川西市内で産れたカブトムシなら良いでしょう」ということで、今日、僕達の希望通り、森に放してやれることになったそうです。


 今日のプログラムです。(画面クリックで拡大します)
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 各グループに分かれてプログラムを実行するのに先立って、担当の菊炭友の会の先生と・・
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 クヌギが林立する辺りで自分達が育てたカブトムシを放しています。(遠景)
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クヌギに樹液が出るように傷つけた所に、放してやります。

放す場所は子供達に任せました。








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 定点観測地では、剪定バサミで笹刈り体験をしています。(遠景)e0049740_20351413.jpg

 班毎に設定された区画の中を剪定バサミで刈って行きます。
手前の区画は刈った後ですね、綺麗になっています。
 1班(5名)分としして、2.5㎡の区画を割り当てました。
時間は説明も含めて30分です。





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 森を観察して歩くプログラムで、炭焼窯跡の上に登る児童。

 11時50分、桜の森での全てのプログラムを終了。桜の森から1.5kmほど離れた黒川公民館まで歩き、全員、何事もなく到着しました。
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 グラウンドが雨で湿っていたので、児童は講堂で、私達は屋外のベンチで昼食をとりました。
 全員の大きな声を揃えての「ありがとうございました~」の言葉に送られて、私達は一足早く解散しました。
 児童はここからはバスで学校に帰ります。迎えのバスは既に到着していました。

<7月13日(金)>桜の森70  台風対策
9時30分~14時
 大型で非常に強いと報じられる台風4号の影響でしょう。朝からの雨で、子供達の楽しみは18日まで、お預けになりました。
 私たちは諸設備が脆弱とは思わないけれど、台風が大型となると、何となく気になり、Tさんの声掛けでMさん、イチローさん、私の4人が合羽で身を固め、集まりました。
 雨の中、自然はとても生き生きしていて、生命の誕生のような勢いが感じられます。3年生でなく、5年生位だったら、雨天決行でも面白かったなと感じました。
朝一番に、アブラゼミの羽化が見られました。   クヌギの若木にもいました。e0049740_17574833.jpg
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    上の写真から1時間後。            3時間後です。
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    補強が必要と思われる部分に手が打たれます。e0049740_18103996.jpg
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 私は、18日の参加者数に余裕がないので、当日の準備で今日出来ることはやってしまうことにしました。
 昆虫を誘い出す為に、クヌギに傷を付けましたが、カナブンを中心に、狙い通り来ていました。
 定点観測地の横のクヌギにコクワガタがいます。



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 その、少し上の樹には、歓迎しないけれど、予想通りスズメバチが来ていました。
刺激しないよう注意が要りますね。







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 居たとしても、この時間帯には会えないだろうと思っていたカブトムシがいました。雌雄のつがいです。ずっと上の樹です。

 子供達が今日、来ていれば、どんなに喜んだでしょう。
18日も、沢山居て欲しいですね。

そしてオオムラサキが来てくれると、最高ですね。


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 クヌギの樹液が出ない時の為に、砂糖水に焼酎を加えたものを皿に入れ、クヌギの台場に置いていましたが、雨で満杯でした。
必要なかったですね。

 萌芽枝は元気で、凄い勢いが感じられます。



<おことわり>これらのクヌギは、大きくなり過ぎているので、萌芽再生させ、若く元気なクヌギをつくるために、この冬には伐倒する予定にしています。
木も、人間と同じで、傷口から細菌が入ると、樹勢が衰え病気にかかります。
伐倒予定の木だから、このようなことをしていると、ご承知おき下さい。

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 笹刈りの体験をしてもらう10㎡の定点観測地です。児童は1班5名の16班編成だというので、16区画に割り、各班の番号札を表示しました。
 この定点観測地は、私達が、昨年8月、この森に入った時点では背丈2m強もあるかと思える笹が繁茂しており、その林床は当然のことながら、日光が当たらず、暗闇でありました。
その笹を刈って2ヶ月後、10㎡の区画を設定し、林床を調べると20種に及ぶ植物が芽を出していて、大変、感動しました。日光が当たることによって、これだけもの植物が息を吹き返すのか・・・それも、わずか2ヶ月で・・。これが、年数を重ねると60種にもおよぶだろうと聞くと、これこそ、私達、ボランテイアの原動力の根源だと感じました。
 そこになかった植物が生えるということは、その植物を食料としている昆虫が、小鳥が・・やってくる、増える。これが生物多様性への道なんですね。
このことを、18日には分りやすく、しかも熱く語りかけ、笹を刈る動機づけをしたいものです。
 ササのことも少し説明しておいた方が良いでしょうか。
ササの背丈が伸びるのが、どうして、こんなに早いのか?日光獲得競争に勝つ為のササの戦略でしょうか。ササを刈った切り口を見せて、稈(かん)(木の幹に対してタケ、ササは稈と呼びます。)の内部が中空であること、木はその先端で成長するのに対し、タケ、ササは節間で成長することを話してやって下さい。子供達はどんな顔をするでしょう。楽しみですね。
ただし、タケ、ササは成長のスピードは早くとも、一定の背丈になればストップするし、木のように肥大成長もしません。ところで、タケは成竹になるとタケノコの皮が落ちますが、ササはいつまでも残っている、このことで、タケとササの区別をしています。

 それにしても、こんな風にして見ると、何だか大変な実験をしている場所のように見えますね。クリックで拡大します。
 雨の中でしたが、ほんわかとした充実感を覚える良い日でした。感謝!

e0049740_16584574.jpg<7月7日(土)>桜の森69  他サークル交流会 
9時30分~16時
 七夕の今日、桜の森に県からの紹介で、森林ボランテイア仲間の訪問を受けました。
『三田里山どんぐりくらぶ』の皆さん23名です。歴史、実績、会員数など全ての面で私達が目標にすべきような先輩サークルです。
 午前中は、黒川窯で菊炭のプロの話を聞き、午後、桜の森に到着。簡単に説明後、森のシンボルにしようとするエドヒガンの樹冠下の整備を共同で実施。花が咲いて居るのを見たいと、再訪されることを期待して、そのようなプログラムにしました。
作業終了後、エドヒガンの前で記念写真です。(画像クリックで拡大します)
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作業開始です。
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半径17mの円周内に約30名が入り、一気に片付いて行きます。e0049740_1810770.jpge0049740_181027100.jpg









40分程で、はい!この通り!さすがです。 エドヒガンが喜んでいるようです。
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 作業後、用意した冷たい飲み物に”どんぐりくらぶ”持参のおやつを頂きながらの談笑後、再会を約し解散しました。
初の他サークルとの交流でしたが、このような機会が、自分達の特質を自覚する良いチャンスだと感じました。三田里山どんぐりくらぶの皆さん、ありがとうございました。次回は、もう少し、ゆっくりお越し下さい。

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 次回活動日、13日は牧の台小学校3年生80名の里山学習体験の日です。
午前中で受入れ準備を完了させました。
 トイレ建築も準備の一つです。
防腐剤を塗り終え、完成です。





<7月5日(木)>桜の森   トイレ建築 
9時~17時
 黒川・桜の森の入口風景がまた、変わろうとしています。
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 兵庫県が実施する、『平成19年度学校森林ボランテイア体験推進事業』ならびに『平成19年度里山学習体験の森推進事業』にエントリーしたところ、両方とも受理され助成金が交付されることになりました。
 小学校との協定に基き、ゲスト・テーチャーとしての任務の遂行を求められるのですが、何よりも、100人近くの児童がこの森にやって来るわけで、トイレの増設が急務です。
梅雨の晴間を狙って、菊友工務店?の臨時活動で簡易トイレ用囲いの建設を行いました。e0049740_1859842.jpge0049740_18592461.jpg










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 Tさん、Mさん、モトさんでトイレ。イチローさん、Kさんは材木の在庫整理。私は所用が有り、午後から参加し、草刈をしました。
ブルーシートをかけているのは、トイレでなく材木です。

# by cn1397 | 2007-07-05 19:10 | 2007年7月活動記録 | Comments(0)

2007年6月活動記録   

<6月26日(火)>桜の森68 エドヒガン樹冠下整備  
9時30分~15時
 今日は1日を通して、ランドマーク・ツリーとして、育てようとしているエドヒガンの樹冠下を参加者全員で整備しました。
私は所用があり、昼食時からの参加です。
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エドヒガンの樹冠下の大物は粗方整理出来、後は笹刈りです。
7月の7日、三田里山どんぐりくらぶの応援を得て、整備予定です。
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SさんとMさんの二人は、午後から、駐車場の草刈、Kさんは水捌け工事でした。

<6月20日(水)>炭切り  13時15分~15時15分
 茶道の先生から「ぎっちょ、5kgを26日までに納めて頂けますか」という電話が昨晩、はいりました。
天気予報とスケジュール(毎日が日曜と言えども、それなりに忙しいんです)から、今日(20日)しか、炭切りに割ける日がありません。
箕面のMさん(現場まで乗り込める軽自動車を持っているのが運の尽き)に応援要請、「都合がつけば、電話する」ということで、「13時からOK]となりました。
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 風炉用の”ぎっちょ”は長さ6cm、直径3cmと決められています。100円ショップで手に入れたノギスで測定しながらの裁断です。
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 慣れないせいもあるでしょうが、5kg切るのに、普通のノコギリでは二人で2時間もかかりました。節のあるところ、樹皮が剥がれたところ等、燃焼や美観を損ねると思える部分は全て取り除きます。お茶炭5kgをとるのに、出来た屑炭、なんと!4.5kg。お茶炭は、随分贅沢な物と言えます。このようなことで、日本の伝統文化”茶道”を支えているのかと妙に感心します。
炭の品質が良いということで、1kg当りの代価をプロに近いものに設定して頂けたけれど、なかなか厳しいものです。炭切りの合理化を検討しなければ・・・。
”合理化”なんて言葉使うのは久し振りです。

<6月17日(日)>第2自治会館集会室  臨時総会
9時30分~12時20分
 菊炭友の会の総会の成立につき、何も条件をつけていないから良いようなものの、今日の出席者数は会員の過半数に、辛うじて1名上回るだけの11名でした。
「総会での決議は、出席者の多数決・・・」となっているから、賛成が全会員の4分の1以下であっても、その案が採用される場合があるという事になります。
これで良いのかな~と思ってみたり、この程度の緩やかさでないと、会の運営が行きづまる場合もある・・・と思ってみたりもしています。
 今日の議題は、それ程、重大なものでは有りません、が大切な事ばかりです。
議題① 「18年度兵庫県里山ふれあい森づくり事業」決算報告
          ( 県の厳しい監査ならびに予算・実績・経過の報告)
   ② 林相整備費の一般会計へ振替後会計報告
          (林相整備費に、炭、薪の売上げを加えての現在までの会計報告)
   ③ 今後、購入を検討する機材について。
          (炭切機、薪割機、コンプレッサー等)
   ④ お茶炭の販売見込みについて報告
   ⑤ 19年度兵庫県学校森林ボランテイア体験推進事業への参加について
           牧の台小学校との協定書取り交わし報告
   ⑥ 19年度兵庫県里山学習体験の森推進事業への参加について
           「牧の台小学校 里山学習体験の森」」
           「牧の台緑の少年団 里山学習体験の森」  の2ヶ所でエントリー
 昼食に「広告の品」というラベルが貼ってあった「父の日弁当?」とやらいう寿司折を駅前の生協で買ったのを全員で食し、解散しました。


<6月15日(金)>桜の森67 炭切他
9時30分~15時
 入梅で、今日は雨とばかり思っていましたが、朝、目が覚めると雨音はしていない。
「アッチャー」という感じで準備です。
 参加者は、活動するには、最低必要条件の5名。(安全上等で、そう決めています)
昨日来の雨で、山は濡れています。林相整備は無理です。
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Sさんと、Kさんは小屋の周辺の除草。







e0049740_18214363.jpg Oさんと私は、オオムラサキを期待し、クヌギには申し訳ないけれど、樹液が出るよう、傷を付けて回りました。
 午後は、引き合いが有り、茶道の「風炉」用に炭切です。
*「風炉」は主として、夏用、5月から10月の間
使用されます。
それに対して、冬用としては「炉」が使われます。
「炉」で使われる炭の方がサイズは大きくなります。


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 左上のテイッシュの上に並んでいる7種で
風炉1回分のセットです。
 胴炭(どうずみ)、ぎっちょ、割ぎっちょ、管炭(くだずみ)、割管炭、点炭(てんずみ)、輪胴炭(わどうずみ)とそれぞれに名前がついており、長さ、直径が決められています。



 植物担当のKさんはランドマークのエドヒガンの実を拾いながらの植物観察です。
ランドマーク・エドヒガンの実 244個、 ヤマザクラの実52個ゲット。 処理が大変!
けれど、よろしく!

両方とも、シソ科のキランソウ。見難いですが、左の花は紫色です。
                            右の花は白。珍しいそうです。突然変異?
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ササユリがようやく咲きました。           何故か?コスモスが山にあります??e0049740_18494149.jpge0049740_18495576.jpg 












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 最後に、取って置きの物を見せましょう。



 門柱に付ける、表札の文字です。

ベンチに並べてみました。
置き方が雑で、「森」の字のバランスが少し崩れました。

Kさんの、ご主人作です。 拍手!









<6月5日(火)>黒川・桜の森66 森林整備 
9時30分~15時
 参加者は、最少記録更新で6名。少ない時は、何時も少数精鋭と言うことにしています。今日は、ホンモノの少数精鋭。
 午前中、ランドマークツリーの樹冠下の整備、午後は森の入口に、念願の門柱を、試しに立てました。
 作業を始めて間もない、10時40分頃、雨上がりでもないのに、東の空に珍しく、水平の虹を見ました。このような虹は、何と呼ぶのでしょうね。
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 エドヒガンの樹冠下は本格的には整備していなかった訳で、この通り、蔓に悩まされます。






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 半径17mの円周上に杭を打ち、仮に、ビニール紐で囲う作業で午前中終了です。





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 作業の合間にチャッカリ収穫する人も居ます。




 ブルーシートで受けたエドヒガンの実を持ち帰り、処理しました。わずか29個でした。
 これで、一応2本の木の種が確保出来ました。


e0049740_1846514.jpg 午後は、門柱の処理です。
 甲論乙駁、作戦タイムと言うには??の時間が過ぎて行きます。
それだけ、皆の頭の中は”大変な作業”という思いが大きいのでしょう。

「とにかく、やってみよう!やって駄目なら、また、別の方法を考えよう」
少し、ヤケッパチで作業開始です。




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e0049740_18593216.jpg やれば出来るのです。精鋭ですから。
案ずるより産むが易し・・・でもないか。もう1本立てようとは、誰も言い出さなかったですから。
 そこで、記念写真です。

 後5本位を立て、主柱に『黒川・桜の森』の表札を揚げる予定です。
その、文字はKさんのご主人の手により、もう出来上がっています。

# by cn1397 | 2007-05-23 22:07 | 2007年6月活動記録 | Comments(0)